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自律神経の「交感神経」と「副交感神経」

自律神経には2つのタイプがあります。
 自律神経の2つの働き

一つは「交感神経」
体や心に刺激して活動的、あるいはストレスに反応して緊張させたりという働きの神経です。
イメージは”車のアクセル”
動いたり、運動したり、仕事や作業の時、興奮したり恐怖を感じたり、不安や緊張の時、「ここぞ!」という時に心身ともにグググ〜〜っと頑張れるよう働く神経です。

もう一つは「副交感神経」
体や心の休息、回復、栄養補給のための神経です。
車のイメージでは”メンテナンスやガソリン補給”ですね。
これがないと車は動きません、エネルギー不足や故障になるので。人間の体も同じで栄養を補給し休ませて回復させないと、十分に活動できず病気になってしまいます。
主に睡眠時、食後の消化吸収のとき、ゆっくり休むときに働く神経です。


 自律神経の相互関係
の2つの神経は、同時にお互い関係しあっていてどちらが優先的になるかを判断して働くのです。

「交感神経が優位になることはよくない」
という印象を持つ方もいらっしゃいますが、そうではありません。
交感神経の働きも大切です。速足で歩いたりすると心臓がドキドキするのは交感神経が優位になったからで、そうならなければ酸欠になって倒れてしまします。活動するときにしっかり交感神経が働いて、そのぶん休むときにちゃんと副交感神経が優位になって体を休ませる、このバランスが「自律神経バランス」です。
 自律神経の働き


自律神経のバランスは、一日を通して「交感神経優位時間」と「副交感神経優位時間」を繰り返しています。大きくは、朝目覚めてからの日中は活動的に、夕方から夜〜就寝の時間にかけて休息モードに切り替わっていきます。

その切り替えは日照や生活リズムによって体に自然とできあがるリズム。
現代のように夜中でも明るかったり、夜中まで仕事したり、生活リズムや食事のリズムが不規則な生活、あるいは悩みや不安、緊張などがずっとある状態⇒交感神経が優位になったままの状態になるケースが多い環境では自律神経が乱れやすいのです。




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